freee・マネーフォワードに明細CSVを取り込めないときの確認点
取り込みがエラーになる、日付や金額がずれる。そのとき確認したい点を、各社の公式ヘルプで確かめられた範囲でまとめます。
freee(口座の明細アップロード)
- 銀行口座は、取引日と取引内容が必須です。出金額と入金額は別の列にするか、1列で出金をマイナスにします。
- 日付は「2015/04/01」「2015-04-01」のような形式が使えます。金額は半角の整数です。
- 1行目の見出しは自由な名前でよく、アップロード時に列ごとに項目を選びます。
- 入出金が0円の行は削除されます。
なお、仕訳に近い「取引インポート」は別の機能で、列と日付形式(YYYY/MM/DD)が決まっています。使う機能を取り違えていないか確認してください。出典: freeeヘルプ
マネーフォワード クラウド会計
- 入出金明細のインポートは、ANSERとCSVの形式です。
- 列は「日付」「内容(摘要)」「出金額」「入金額」で、日付と金額が必須です。
- 日付は西暦のみで、和暦は取り込めません。
- 重複チェックはされないため、同じ明細を2回入れると重複します。
文字化けについて
文字コードの具体名は、上記の2ページでは確認できませんでした。ExcelでUTF-8のCSVを開くと文字化けすることがあり、その場合はBOM付きUTF-8で保存すると開けることが多いです。それでも取り込み先で化けるときは、取り込み先のヘルプや問い合わせで指定を確認してください。
取り込む前に
CSVの先頭数行を目で確認し、取り込み画面のプレビューで日付と金額の符号を見てください。PennyTieのfreee・マネーフォワード用CSVは、日付(YYYY/MM/DD)・摘要・出金額・入金額・残高の5列、UTF-8(BOMつき)ですが、実際の取り込みは必ずプレビューで確かめてください。仕様は変更されることがあります。
試してみる: PennyTieにテキストPDFを置くと、取引の抽出と残高の検算がその場でできます。PDFはアップロードされず、ブラウザの中だけで処理されます。無料は5ページまで。スキャンした画像のPDFには対応していません。PennyTieは選択肢のひとつです。CSVが取れる口座なら、そのCSVを使うのが確実です。
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